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logologoLOGiCAL Palette「LOGiCAL Palette」と「プログラミング」2025-07-08に公開 2025-07-08

こんにちは。Naoです。

 

「プログラミング」という言葉

皆さんが想像するのは、パソコンをたたく人の姿ですか?

タブレットを操作する人の姿ですか?はたまたアルファベットが羅列された画面ですか?

 

 プログラミングをするには専用の知識がなければいけない、パソコンに詳しくなければいけないと思いますよね?

プログラミングを生業とする人たちは確かにそうでなければ仕事にならないと思います。

 

しかし、プログラミングの専用の知識がなくても、パソコンに詳しくなくても、私たちは誰でも日々プログラミングを無意識のうちに行っています。

 

 例えば、料理をする時。必要な食材を準備し、食べやすい大きさや味が染み込みやすい大きさ・形にカットし、醤油などで適度な味付けを行い、お皿に盛り付けますよね?

 他には、仕事で商談を行う時。商談相手との打ち合わせに何の準備もせずに臨む人はいませんよね?

商談相手に売り込みたい内容を事前に準備し、想定される質問に対する答えを用意して商談を行うと思います。  私たち大人は、知らず知らずのうちに自分がやりたいことや求める結果に対して、どのようにアプローチし、どんな準備が必要かを考え行動しています。

 

このような思考こそが、専用の知識がなくても、パソコンに詳しくなくても、生活を豊かにするために誰もができる「プログラミング的思考」であると考えます。

 

 「プログラミング的思考」は日常生活だけでなく、一見関わりがないと思われる学校教育での算数や理科、国語、英語でも必要であると考えます。

定義された問題に対して、どの手段で解決に導くか、どのような言葉や言い回しで回答するかなど、問題を正確に理解しなければ正しい答えや、自らの考えを正しく相手に伝えることはできません。

 

 ロジカルパレットで行うプログラミング教育はプログラマーを育成する事を目的としておらず、こどもが自ら取り組むべき課題を正確に捉え、自分が望む結果に対しどのようにアプローチしたらよいか考える力「プログラミング的思考」を育むことを目的としています。

 

教材は現在も第一線で活躍する現役エンジニアが作成しており、ロジカルパレット独自の教材により、こども達一人一人の成長や理解度に応じたプログラミング教育を行っています。

 生徒が気軽に質問や意見を述べることができるよう教師と生徒の関係性も重要視しており、生徒にとって「家庭」「学校」に次ぐ、安心して個性を発揮し楽しめるサードプレイスを提供することに努めています。

そのため、ロジカルパレットではオンライン教育は実施しておらず、こども達の「悩んでいる」「ひらめいた」などの機微を見逃さないよう、少人数クラスでの対面教育に徹底して取り組んでいます。

 

 ロジカルパレットでは普段のプログラミング教室とは別に、春休みや夏休み、冬休みだけ通える講習を実施し、多くのこども達がプログラミング教育に触れる機会を提供しています。

 

また、プログラミング教室とは別に、ハロウィンやクリスマスなどにはワークショップ型のイベントを久留米市内で開催し、パソコンやタブレットなどを使用したいわゆる「プログラミング」の枠にとらわれず、「プログラミング的思考」を活用することに重点をおき、ひとつの課題に対し、参加したこども達が自ら考え、個性あふれる作品を作り上げるイベントを開催してきました。

 

現在計画中のイベントとしては、

2026年の夏休みにロジカルパレット初となるクラウドファンディングによるイベントを開催予定です。

イベントに関わる経費をクラウドファンディングで集め、こども達が無料でイベントに参加できる環境を整え、さらに多くのこども達にプログラミングに触れ、夏の思い出をつくってもらう機会を提供する予定です。

 

 ロジカルパレットではこれからもパソコンに詳しくなければできない「プログラミング」ではなく、こども達一人一人にあった独自の教材を使用し、課題を正確に捉え、自らの考え・やり方で解決に導く「プログラミング的思考」をこども達が習得できるよう教育を行っていきます。

 また、今後も定期的にイベントを開催し、多くのこども達にプログラミングに触れる機会を提供したいと考えています。

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執筆者
Nao
Nao得意な分野は電子工作 久留米高専卒業 プログラミングを 楽しいと思ってもらえるよう こどもたち一人ひとりに 寄り添った指導を心がけています。
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